長さ16mの杭を施工するには、下杭+中杭+上杭と
3本の杭を接合します。
写真はECS-AW工法という工法で接合部の溶接作業を
しているところです。
半自動とはいえ現場溶接ですので、杭の品質確保には重要な部分です。



長さ16mの杭を施工するには、下杭+中杭+上杭と
3本の杭を接合します。
写真はECS-AW工法という工法で接合部の溶接作業を
しているところです。
半自動とはいえ現場溶接ですので、杭の品質確保には重要な部分です。

2月8日 試験杭
杭打設前に、杭材の受け入れ検査をしているところです。
監理者立会いのもと、鋼管の経、肉厚、長さ、変形の有無などを
検査・確認をしています。

3月1日 RC造地下1階地上2階建て 延べ床面積約472㎡の事務所兼用住宅に
なります。

2月19日 RC造地上2階建て 延べ床面積約280㎡の住宅になります。

3月1日より切梁腹起しを施工致しました。
土圧で根伐りした壁面が崩れない様、四方に鋼材を配置し、
油圧ジャッキにて親杭のたわみを抑制しています。
鉄道面に影響を与えない様、通常よりサイズアップで施工しております。

2月8日 杭工事が始まりました。
杭打機が大きい為、搬入するのに大変苦労しましたが
無事に着手することができました。
写真は試験杭『G-ECS PILE Φ267.4(STK490)t=9.3 L=16.0m』
の作業中です。
杭の総本数は23本です。